いつの時代も、
ここがみんなの居場所だね。
私の青春時代も、
天神は笑顔で集える場所でした。
岩田屋さんから福岡パルコへ
時代が変わっても、この場所にはずっと
若者たちの笑顔があふれていたんですね。
今、一番アツい天神交差点から
みんな一緒に合言葉は「Hey!PARCO」
- 吉田 羊
-
出身:福岡県久留米市出身
身長:163cm
-
直近では、2026年5月よりPARCO劇場を皮切りに、
大阪・愛知・福岡(久留米)・岩手にて上演された、
パルコ・プロデュース2026『リチャード三世』に主演。
パルコがプロデュースするシェイクスピア作品を森新太郎演出、
吉田 羊主演で上演するシリーズで、2021年に全キャスト女性の
『ジュリアス・シーザー』、2024年に『ハムレット』の原型と言われる
戯曲『ハムレットQ1』に続き、満を持して上演となる
第三弾作品「リチャード三世」を好演。
INTERVIEW
2010年3月、福岡・天神の真ん中に「新生パルコの1号店」として誕生した福岡PARCO。
2027年2月末の閉館に向けて、フィナーレこそ、ますますパルコらしく。
福岡PARCOにゆかりのある方々に、これまでの歩みや想い、それぞれの視点から見た"パルコらしさ"についてお話を伺いました。
写真:佐藤俊介/取材:井野口匡/取材・文:小川直美
SHOMA NAKAGAWA
中高生から20代前半を対象に、洋服や音楽、アートなどのユースカルチャーを含むスタイルを提案するSPINNS(スピンズ)。 大名の路面店からはじまり、天神コア、福岡PARCOでの展開を通して、福岡のユースカルチャー(若者文化)と共に歩んできました。 福岡店の店長として赴任し、現在はSPINNS事業部長を務める中川将馬さんに、急速に変わる天神の街とユースカルチャーの今についてお話を伺いました。
KENTO OCHIMIZU
福岡中心部の立ち飲み屋をめぐるイベント「TACHINOMIST(タチノミスト)」。立ち上げたのは「立ち飲みを福岡の文化に」という想いを掲げ、自身も「MEGUSTA」など複数の立ち飲み店を経営する落水 研仁さん。
TACHINOMISTは回を重ねるごとに広がりを見せ、10月30日から11月15日に行われる第11回目は福岡PARCOが全面タイアップ。合言葉は「Hey! KANPAI!」。
TACHINOMISTの事務局を務める落水さんと吉村さんに、今回の意気込みを伺いました。
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フィナーレこそ、ますますパルコらしく。
福岡PARCOと縁を紡いできた方々を迎え、
それぞれの思いをのせた
広告キャンペーンを展開。
最後の1年を彩る
ビジュアルの数々をご紹介します。
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